全国手話検定準1級の受験票が届きました|2026年の試験時間・持ち物
2026年9月25日ごろ、全国手話検定準1級の受験票が届きました。この記事では、私の受験票が届いた時期と、当日の試験時間・持ち物について確認したことをまとめます。
試験日は10月17日。3週間以上前に届いたので、思っていたより早くて少し驚きました。受験票を手にすると、いよいよ試験が近づいてきたのだと実感します。
まずは、試験時間や会場、持ち物を一つずつ確認しました。

2026年の準1級の試験時間・受付・会場を確認
受験票には、受験する級や会場、受付時間、試験時間、注意事項などが書かれていました。

私が受ける準1級の試験日は、2026年10月17日(土)です。公式の受験案内でも確認できます。
今回の受験票に記載されていた、準1級の当日の予定は次のとおりです。
- 9:30:受付
- 10:00:筆記試験
- 11:00:読み取り試験
- 11:55:手話での表現・会話試験
- 13:00:終了予定
これは今回届いた受験票の案内です。受験する方は、ご自身の受験票に書かれた時間や注意事項を確認してください。

会場が初めて行く場所なら、時間に余裕があれば一度行っておくのもよいかもしれません。当日の行き方や、どのくらい時間がかかるかを知っておくと安心です。
試験当日の持ち物|HB鉛筆と時計の注意点
受験票を見て、特に確認しておきたいと思ったのが持ち物です。
今回の受験票には、次のように書かれていました。
- 受験票
- HB鉛筆3本以上
- 消しゴム
- 腕時計など
シャープペンシルは不可とのこと。筆記用具なら何でもよいわけではないので、鉛筆を用意しておく必要があります。
また、時計として携帯電話・スマートフォン・スマートウォッチなどは使えません。普段スマートウォッチを使っている方は、この点も早めに確認しておくとよさそうです。
受験票が届いたら、会場だけでなく、試験時間と持ち物も確認しておくと安心だと思います。
受験票が届いて、少し焦りも出てきました
やはり、実際に受験票が届くと身が引き締まります。
あと約3週間と思うと、手話で表現する練習も、読み取りも、筆記も、まだまだだと感じています。試験が近づいた実感とともに、だんだん焦りも出てきました。
スピーチについては、先日オンラインで手話表現を見てもらいました。教えてもらったことも振り返りながら、残りの期間も練習を続けていこうと思います。
本番まで、残り約3週間
受験票の案内によると、合否通知は12月下旬に郵送される予定です。受験票は合否発表まで保管するように書かれていました。
結果も気になりますが、まずは目の前の試験に向けて、できることを一つずつ進めていきたいです。
残り約3週間。受験される皆さん、一緒に頑張りましょう。
筆記の復習に取り組むときは、全国手話検定準1級の対策ガイド・問題演習も活用してください。