私がなかなか覚えられない指文字「く・ち・つ・ゆ」|由来を調べてみた
私が手話の指文字(ゆびもじ)を練習していて、特に苦戦したのが「く・ち・つ・ゆ」です。なかなか覚えられなくて、由来も確認してみました。
形だけを覚えるより、「どうしてこの形になったのか」を知る方が、私には覚えやすい気がします。
私が調べた「く・ち・つ・ゆ」の由来
指文字「く」:数字の「9」から

「く」は、手話で表す数字の「9」から。「9」の「く」という読みと結び付いています。
指文字「ち」:数字の「千」から

「ち」は、数字の手話「千」に由来するものとして紹介されています。
指文字「つ」:カタカナの「ツ」の形から

「つ」は、カタカナの「ツ」の形から。
指文字「ゆ」:温泉マークの湯気から

「ゆ」は、温泉マーク「♨」から。3本の湯気と指の形を結び付けて覚えようと思います。
少しずつ慣れていきたい
漢字にも覚えにくいものがあるように、私には指文字にも苦手なものがあるんですね。早く慣れて、少しずつ克服していこうと思います。
皆さんも、覚えにくい指文字や、手話単語ってありますか?
指文字に関するアイテムでは、指文字かるたも別の記事で紹介しています。
参考にした資料
- 浦安市公式ホームページ掲載『手話とともだちになろう〜はじめての手話〜』、冊子12〜13ページ「ゆび文字」(掲載ページID:K1026701)。4文字の由来を確認しました。
- 文部科学省「参考資料」、PDF48ページ「指文字のあいうえお」。イラストの指の形と向きを確認する際に参照しました。