手話通訳士を目指して、教材が届いた
手話通訳士を目指して勉強するために、手話通訳者養成の教材を購入しました。注文していた8冊が届き、これから何を学ぶか、少しずつ見通しを立てています。
今は全国手話検定準1級の勉強中です。その先の目標として手話通訳士の試験を考えていて、まずは約1年間、独学で取り組んでみるつもりです。

今回届いた8冊
手話通訳を学ぶためのテキスト3冊と指導書3冊に、講義テキストと日本語演習の本を加えました。
- 『手話通訳Ⅰ ホップ ステップ ジャンプ』
- 『手話通訳Ⅱ ホップ ステップ ジャンプ』
- 『手話通訳Ⅲ ホップ ステップ ジャンプ』
- 『手話通訳Ⅰ ホップ ステップ ジャンプ 指導書』
- 『手話通訳Ⅱ ホップ ステップ ジャンプ 指導書』(改訂版)
- 『手話通訳Ⅲ ホップ ステップ ジャンプ 指導書』
- 『手話通訳者養成のための講義テキスト』
- 『手話通訳者のための日本語演習』
並べると本の数は多く感じますが、一冊ずつはそれほど厚くありません。まずは一冊を終えることを目標にすれば、少しずつ進められそうだと思っています。

以前購入した『わたしたちの手話 学習辞典Ⅰ』や『手話を学ぼう 手話で話そう』も、分からない表現を確認するために使っていきたいです。
独学のために指導書も購入した
私は今、手話サークルに通ったり、講座を受けたりせずに勉強しています。一人では、テキストに書かれたことをどう理解し、どう表現すればよいか迷う場面もあると思います。
そこで『ホップ ステップ ジャンプ』の指導書も一緒に購入しました。まだ使い始めていませんが、学ぶ内容を理解する手がかりになればと思っています。実際に独学でどこまで役立つかは、使いながら確かめていきます。

手話だけでなく、日本語や制度も学びたい
準1級の勉強で自分の手話を見直すと、無駄な動きが多いと感じます。もっと自然に表現し、相手の手話を正確に読み取れるようになることが、今の課題です。
通訳を目指すなら、読み取った内容を日本語でどう伝えるかも学びたいと思っています。そのために『手話通訳者のための日本語演習』を購入しました。福祉の制度などについても、講義テキストを通じて知識を深めていきたいです。

まずは準1級の勉強と並行して
今の中心は、全国手話検定準1級の勉強です。手話通訳士に向けた教材も少しずつ読み、動画などの教材も使いながら、自分に合う勉強の順番を考えていきます。
買ったばかりの本について、効果や使いやすさはまだ分かりません。これから実際に学び、難しかったところや役立ったことも記録したいと思っています。
約1年でどこまで進めるかは分かりませんが、独学で合格を目指してみます。学ぶことがたくさんあって、今は勉強を始めるのが楽しみです。
